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第12回『ぼくのわたしのショートショート発表会』開催決定&作品募集!

  • 6 日前
  • 読了時間: 3分


▷ぼくのわたしのショートショート発表会 とは


「ぼくのわたしのショートショート発表会(ぼくわた)」とは、

中高生が書いた原稿用紙5枚くらいの短い小説(ショートショート)を、

岐阜県出身の直木賞作家、朝井リョウさんと、同じく岐阜県出身の小説家・中村航さんに読んでもらおうではないかというスペシャル企画です。


応募作品の中から選ばれた人は、発表会でお2人とトーク!さらに、作品集は図書館で永久保存します!

中央図書館開館記念イベントとして実施し、たくさんの中高生のみなさんが作品を送ってくれました。

ミステリーや青春小説、ホラーや時代小説などなど、心温まる作品やトリッキーな作品など

そのアイデアや感性には驚嘆します。みなさんの中に眠る才能と情熱とアイデアを物語にしてみませんか。


過去のぼくわたチルドレンの中には高校生で作家デビューした人もいます!

小説家をめざしている人もそうでもない人もまずは物語を書いてみませんか?


~~ 皆さまからのステキな作品をお待ちしております✨どしどしご応募ください!! ~~



▷応募のきまり


1.応募資格 

中学生または高校生でイベント開催日当日(11月1日)に参加可能な方


2.応募規定

原稿用紙5枚程度(上限2,200字)の短編小説。応募は1人3作品まで。ワープロ原稿も可。

応募される方は郵送または応募フォーム(word文書、またはPDFファイル)にてご応募ください。

郵送の場合、別紙にタイトル、氏名(ふりがな)、ペンネーム(ふりがな)、住所、電話番号、学校名、学年、を

記入して下さい。 ※ペンネームは希望する場合のみ


3.応募締切

令和8年8月12日(水)必着


4.応募・問い合わせ先

〒500-8076 岐阜市司町40番地5

ぎふメディアコスモス 岐阜市立中央図書館 めざせ直木賞作家係











⇧ 応募フォームはこちら(募集期間6月12日~8月12)



5.イベント開催日時、場所

令和8年11月1日(日)午後1時~

岐阜市司町40番地5 ぎふメディアコスモス みんなのホール

参加料:無料


6.選考

応募作品の中から選ばれた方は、発表会に参加していただき、作品についてゲストとおはなししていただきます。

また、図書カード1万円分を進呈します。

選考結果は岐阜市立図書館HPにて発表するほか、郵送にて連絡します。(10月初旬予定)


7.その他

○自作未公表の作品に限ります。自作でない作品、あるいは発表済みとみなされた場合、また、他作品の模倣や類似と認められる場合は、選考後においても取り消します。

○応募作品の著作権(著作権法第27条及び28 条の権利も含む)は主催者に帰属し、選外も含め作品集に掲載してイベントで配布し、図書館の蔵書とします。

○選定作品は岐阜市(図書館)において、イベントや展示での掲示及びホームページでの公開等に利用することがあります。



審査員プロフィール

朝井 リョウ
朝井 リョウ

朝井 リョウ 略歴

小説家。1989年、岐阜県生まれ。『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。『何者』で直木賞、『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞、『正欲』で柴田錬三郎賞、『イン・ザ・メガチャーチ』で本屋大賞を受賞。Podcast『朝井リョウ・加藤千恵 信頼できない語り手』がSpotify等で配信中。







中村 航
中村 航

中村 航 略歴

小説家。2002年『リレキショ』にて第39回文藝賞を受賞しデビュー。続く『夏休み』、『ぐるぐるまわるすべり台』は芥川賞候補となる。ベストセラーとなった『100回泣くこと』ほか、『デビクロくんの恋と魔法』、『トリガール!』等、映像化作品多数。アプリゲームがユーザー数全世界2000万人を突破したメディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』のストーリー原案・作詞等幅広く手掛けており、若者への影響力も大きい。

 
 
 

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